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ソフトウェアと本の覚え書き

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2013-04-06 [長年日記]

_ [読書] 宮崎学『「自己啓発病」社会』

自己啓発本自体は私も嫌いなのだが、競争社会を志向する人々の意識が間違っているというような論調なので読んでいてうんざりした。具体的な制度やシステムの問題を取り上げることなく、意識の問題として論じている限り有益な情報はない。

おすすめ度:★★☆☆☆

「自己啓発病」社会

_ [読書] 佐々木俊尚『「当事者」の時代』

記者と警察の関係やマスコミが好むわかりやすい対立関係の問題はあるが、かといって当事者になることには難しさもある。間違いのない簡単な立場はないということなのだろう。

おすすめ度:★★★☆☆

「当事者」の時代