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ソフトウェアと本の覚え書き

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2011-02-10 [長年日記]

_ [読書] 斉藤英治『世界一わかりやすい「速読」の教科書』

速読のトレーニングについて書かれている。私が調べた中では、速読といっても「できるだけ早く文字を読み取る(目を早く動かす、一度にたくさんの文字を読む)」か「必要な情報をすばやく読み取る(重要なところを見つけて読み取る)」のどちらを強調するかで大きく分けて2つある。この本は後者の部分を強調しており、以前に読んだフォトリーディグと非常に近い。珍しい部分としては、付属の最大で10倍速で再生されるCDを聞いて速度に慣れるというトレーニングが紹介されている。一つずつ文字を追っている状態の人が速いスピードで読むのに慣れるには悪くない方法かもしれない。

おすすめ度:★★★☆☆

世界一わかりやすい「速読」の教科書