«前の日記(2010-12-05) 最新 次の日記(2010-12-15)» 編集

ソフトウェアと本の覚え書き

2005|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|

2010-12-12 [長年日記]

_ [Linux] libtool と gdb

はじめは知らなかったのだが、libtool を使っているとできた実行ファイルは、コンパイルしてできたファイルそのものではなくて、リンク先の設定をしているスクリプトだった。実態は .libs ディレクトリ以下にある。この場合、困ったのが gdb でデバッグするときに普通に実行したのではうまくいかない。何かあるだろうと思って調べると、次のようにすれば良いということがわかった。command をデバッグするには

 $ libtool --mode=execute gdb command

とする。