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ソフトウェアと本の覚え書き

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2008-11-18 [長年日記]

_ [読書] 河合隼雄『ナバホへの旅 たましいの風景』

著者がナバホ(ネイティブアメリカンの最大のグループであるらしい)を訪ねて書いたもの。異なる文化間での問題や近代科学と宗教的な儀式やセラピーとの関係といった問題が中心となっている。

おすすめ度:★★★☆☆

ナバホへの旅 たましいの風景

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
_ (2008-11-18 18:09)

破滅の空気がまったく感じられません。

_ tk (2008-11-18 19:16)

白人社会によって伝統的な暮らしができなくなったことなどから、アイデンティティの危機(具体的に取り上げられていたのはアルコール依存症)に陥るナバホの人が少なくないようです。そしてアルコール依存症の対応機関が設立され成果を上げているということでした。