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ソフトウェアと本の覚え書き

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2008-02-01 [長年日記]

_ [Linux] compiz-fusion と emacs22

compiz-fusionを使用しているときにemacs22を使っていると画面表示が乱れることがあったが、BIOSの設定でオンボードのビデオメモリを256MBに固定すると発生しなくなった。もっとも原因ははっきりしないので断定はできないが。compiz-fusionを使ってもありがたいことはほとんどないのだが、ターミナルの背景が透明になるのは後ろが見えて役に立つ。


2008-02-03 [長年日記]

_ [読書] ドナ・ウィリアムズ 『自閉症だったわたしへ』

非常に面白かった。自閉症の人が感じる世界と一般の人が感じる世界は異なっているようだが、どちらかが間違っているという訳ではないのだろう。

おすすめ度:★★★★★

自閉症だったわたしへ


2008-02-05 [長年日記]

_ [読書] 上野千鶴子 『マザコン少年の末路』

読むまで何も知らなかったのだが、この本は自閉症の記述でかなり問題になったようだ。実際、著者の他の本の内容を考慮すれば言わんとしていることは分かるのだが、言葉自体はさすがに問題がある。

おすすめ度:★★★☆☆

マザコン少年の末路


2008-02-09 [長年日記]

_ [読書] 上野千鶴子 編 『構築主義とは何か』

分かるとところは分かるのだが、理解力不足のために全体的に消化不良だ。

おすすめ度:★★★★

構築主義とは何か


2008-02-13 [長年日記]

_ [読書] 大日向雅美 『母性愛神話の罠』

女性に本能的に母性愛があるという考えの持つ問題点が分かりやすく書かれている。もっと徹底的に批判している方が読んでいておもしろいのだが、この本のような批判の方が一般受けは良いだろう。

おすすめ度:★★★★

母性愛神話の罠


2008-02-15 [長年日記]

_ [読書] 竹村和子 『フェミニズム』

読んでいて分からない部分もいくらかあったが、フェミニズムがどういうことをやっているのかイメージできて良かった。

おすすめ度:★★★★

フェミニズム


2008-02-16 [長年日記]

_ [読書] 大日向雅美 『メディアにひそむ母性愛神話』

NHKの朝のドラマなどの女性像と母性愛神話についてやさしく書かれている。

おすすめ度:★★★☆☆

メディアにひそむ母性愛神話


2008-02-19 [長年日記]

_ [読書] 上野千鶴子 『ナショナリズムとジェンダー』

戦争や従軍慰安婦問題について書かれている。とにかく勉強になる。

おすすめ度:★★★★

ナショナリズムとジェンダー


2008-02-21 [長年日記]

_ [読書] アラン・シャロウェイ ジェームズ・R・トロット 『オブジェクト指向のこころ』

デザインパターンについてある程度理解できた。

おすすめ度:★★★★

オブジェクト指向のこころ


2008-02-26 [長年日記]

_ [読書] 斎藤学 波田あい子 編 『女らしさの病い』

最後の対談で、性差が本質的に存在するので現在の社会にある性役割にある程度適応した方が良いという斎藤学の考えに、反発する波田あい子が良かった。書き手のほとんどが性別について本質主義のようで、あまりおもしろくない。

おすすめ度:★★☆☆☆

女らしさの病い


2008-02-27 [長年日記]

_ [読書] 柴田義松 『ヴィゴツキー入門』

本の名前の通りに入門にはちょうど良かった。

おすすめ度:★★★☆☆

ヴィゴツキー入門


2008-02-28 [長年日記]

_ [読書] 上野千鶴子 田中美津 『美津と千鶴子のこんとんとんからり』

二人の対談。本当に面白かった。

おすすめ度:★★★★★

美津と千鶴子のこんとんとんからり