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ソフトウェアと本の覚え書き

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2008-01-01 [長年日記]

_ [読書] 香山リカ 『「悩み」の正体』

要約すると悩みの中には本人の問題ではなく、社会の問題であることも多く、そういう社会を問題にする必要があると書いてある。それを主張する道具や枠組みが私が保守的に感じる心理学や精神医学であり、これらは社会を変えていくというよりは維持していく方に作用しやすいだろう。こういう組み合わせでは無理があるだろうし、内容もうまくいくようなほどほどの加減が良いといった感じで、良く考えると何をいっているのか分からないことが多い。

おすすめ度:★★★☆☆

「悩み」の正体