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ソフトウェアと本の覚え書き

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2007-12-11 [長年日記]

_ [Emacs][プログラミング] Refe

最近はほぼ毎日 Ruby でプログラムを書いているので、Emacs からリファレンスを読むために Refe をインストールした。Ubuntu 7.10 では gem を使って

gem install refe

で良い。Emacs から使うために refe.el をダウンロードして設定する。/var/lib/gems/1.8/bin/refe にパスが通っていないので

(require 'refe)
(setq refe-program-name "/var/lib/gems/1.8/bin/refe")

を .emacs に追加した。


2007-12-12 [長年日記]

_ [読書] A・W・シェフ 『嗜癖する社会』

社会が嗜癖システムであり、あまりよくないという内容。思い当たる節がいくつかあり、興味深く読めた。注文をつけるとすると、ところどころで「右脳、左脳の思考」などのあやしい裏づけが出てくるが、胡散臭くなる分なかった方がよいと感じる。

おすすめ度:★★★★★

嗜癖する社会


2007-12-16 [長年日記]

_ [tDiary] tDiary 2.2.0 にアップデート

amazon の書影が表示されるようになったのは嬉しい。フォントのサイズが一部が変わった気もするが、表示も問題ない。不具合は livedoor 天気のプラグインがあまりうまく動かないことぐらいだが、なくても困らないので使用しないことにした。


2007-12-23 [長年日記]

_ [読書] グレゴリー・ベイトソン メアリー・キャサリン・ベイトソン 『天使のおそれ』

非常に面白かった。といっても、しっかり理解できたとはいえないのだが。

おすすめ度:★★★★★

天使のおそれ


2007-12-26 [長年日記]

_ [読書] 河合隼雄 『人間の深層にひそむもの』

対談で構成されていて、古めの本のせいか、対談者はあまり聞かない人が多い。内容は著者の他の本と同様で心理、物語、家族などで、似たような本を何度読んでも飽きない。半年程前に著者が亡くなってしまったことを改めて残念に感じる。他にも何冊か借りてきたので、今年最後の週は河合隼雄週間になりそう。

おすすめ度:★★★★

人間の深層にひそむもの


2007-12-29 [長年日記]

_ [読書] 河合隼雄 谷川俊太郎 『魂にメスはいらない』

サブタイトル「ユング心理学講義」のとおりに、内容がしっかりしていて読みごたえがあった。借りた本は古い本で書き込みがひどく、読んでいて気分が悪くなった。

おすすめ度:★★★★★

魂にメスはいらない


2007-12-31 [長年日記]

_ [読書] 河合隼雄 『明恵 夢を生きる』

仏教についてはほとんど知らないので、読んでいてすっきり分からなかった。

おすすめ度:★★★☆☆

明恵 夢を生きる