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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-10-01 [長年日記]

_ [読書] 上野千鶴子 『近代家族の成立と終焉』

あとがきにあるように「近代」と「家族」について書かれている。まだまだ私の基礎知識が足りなく、理解出来たとはいえないが、興味深く読めた。

おすすめ度:★★★★

近代家族の成立と終焉


2006-10-04 [長年日記]

_ [読書] ジェローム・ブルーナー 『心を探して』

ブルーナーの自伝。ブルーナーについて全く知らずに読んだためにあまり興味を持てなかった。本当は先に『意味の復権』を読むつもりだったのだが、借りられなかったのでしょうがない。

おすすめ度:★★★☆☆

心を探して


2006-10-07 [長年日記]

_ [読書] 河合隼雄 『昔話と日本人の心』

日本の昔話に対してユング派の考えを用いての解釈や説明。面白い昔話に出会えただけでも満足。

おすすめ度:★★★★

昔話と日本人の心

_ [日々の記録] 何故か書影が取得されない

上の『昔話と日本人の心』の書影が何故か表示されないので、http://www.tdiary.orgにある通りにamazon.rbを更新してみた。これはすでに更新したような気もするが、更新していないような気もする。その結果、前は表示されていた書影も表示されなくなり、なんだか良く分からない。しばらく様子を見ておくしかない。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ シャンク [遅くなってすみません。やっとできました! ありがとうございました。]

_ bryan1977 [Insofar as mortal hour is automatically at the end whereup..]

_ micheal1965 [If a envisioned clonus toward colony a semester weather sh..]


2006-10-09 [長年日記]

_ [読書] 河合隼雄 『無意識の構造』

当然ユング派の考えについて書かれている。ある程度はすでに理解していたのだが、私の集中力不足のためそれ以上の理解を得られたかどうかは疑問だ。

おすすめ度:★★★☆☆

無意識の構造


2006-10-10 [長年日記]

_ [読書] 河合隼雄 『こころの処方箋』

あとがきの言葉を借りれば、この本には「常識」が書いてある。気軽に読める内容だった。

おすすめ度:★★★★

こころの処方箋


2006-10-12 [長年日記]

_ [読書] 上野千鶴子 『老いる準備』

介護などの福祉について。介護保険には様々なところに問題があるのは開始当初から言われていたが、介護を保険で行うという考えを実現できたことは非常に画期的だったようだ。

おすすめ度:★★★★★

老いる準備


2006-10-14 [長年日記]

_ [読書] 河合隼雄 日高敏隆 『日本文化の新しい顔』

京大の創立100周年記念公開講座の講演を収録したもの。50ページ程の冊子なので、数十分で読める。かなり物足りない。

おすすめ度:★★★☆☆

日本文化の新しい顔


2006-10-20 [長年日記]

_ [読書] 小此木啓吾 『現代人の心理構造』

モラトリアム、ナルシシズム、阿闍世コンプレックスなど著者の他のいくつかの本の総集編といった内容。良くまとまっている。

おすすめ度:★★★★

現代人の心理構造


2006-10-22 [長年日記]

_ [読書] 小澤周三 編 『教育学キーワード』

教育学に関連する100の話題について書かれている。少し古い本だが、教育に関する問題は思っていた程変化していないようだ。

おすすめ度:★★★★

教育学キーワード


2006-10-28 [長年日記]

_ [読書] イヴァン・イリッチ 『脱学校の社会』

「価値の制度化」とその問題点については大変勉強になった。

おすすめ度:★★★★

脱学校の社会


2006-10-31 [長年日記]

_ [日々の記録] 図書館から借りた本を紛失

昨日、借りている図書の貸し出しを延長しようとすると延滞のためできないと貸出機に表示された。心当たりがないので、司書の方に頼んで調べてもらうと『現代人の心理構造』であった。そのときから返したような返してないようなと思いながらも本を探す。私が本を読むのは、ほとんど自宅か院生室であり、保管場所は自宅の机の上か院生室の机の引き出しの中かどちらかである。まず、すぐに院生室の机の引き出しを調べるが入っていない。そのときはまだ、家にあるのだろうと楽観的に考えていたのだが…。

帰宅後、早速、机の上を調べる。最近はプリント類や本が重なり、確かにここに埋もれているのではと期待を感じさせる。しかし、いくら探しても見つからない。やはり、すでに返却しているのだが、返したことになっていないだけなのではと考え探すのをやめる。どの本か分かったときに、図書館の本棚を調べてそこにはないことが分かっていたのだが。

今日になって、まず、図書館が開く前に院生室をまた調べる。昨日調べたので基本的にはあるわけがなく、やはりない。開館の9時に図書館に向かい、本棚を調べる。やはりNHKブックスの517番は抜けている。きちんと戻っていないのではないかとその本棚すべてを調べるが、見つからない。大分、あきらめてきたが、もう一度自宅の机を整理して探そうと考え、セミナー終了後にすぐ帰り、調べるがどこにもなく、そして今記録を書いている。

紛失の原因は整頓されていない机とブックカバーとして紙を被せているので表紙が見えないことだろう。ブックカバーは必要なのでしょうがないが、机は整頓しておこう。今必死に今月20日前後の事を思い出しているのだが、20日に院生室でこの本を読んでいたのは覚えている。そこで読み終えて図書館に返したのか、読みきれずに自宅に持ち帰り読んだのかははっきりしない。自宅に持ち帰ったのなら次の日に返したような気もするが、これもはっきりしない。もうお手上げだ。紛失した本は絶版のようだが、少なくともAmazonで中古で変えるようだし、弁償するための価格はたいしたことがないのは幸いだ。