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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-07-29 [長年日記]

_ [読書] 小此木啓吾 『モラトリアム人間の時代』

著者の「モラトリアム人間、シゾイド人間、自己愛人間」と「エディプスコンプレックス、阿闍世コンプレックス、母性原理、父性原理」の関係が消化しきれず、すっきりしなかった。これからはっきりできればと思う。最後の2章は、著者と河合隼雄、著者と土居健郎との対談。『母性社会日本の病理』、『「甘え」の構造』を読んでいたので、それとの関係は非常に興味深かった。

おすすめ度:★★★★★

モラトリアム人間の時代 モラトリアム人間の時代

_ [読書] 井上輝子 上野千鶴子 江原由美子 編 『日本のフェミニズム5 母性』

ほとんど読んだことのない視点が多く、勉強になる。

おすすめ度:★★★★

母性