最新 追記

ソフトウェアと本の覚え書き

2005|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|

2006-07-02 [長年日記]

_ [TeX関連] 画像(BMPファイル)の挿入

\usepackage[dviout]{graphicx}

としておいて

\includegraphics[width=8cm, bb=0 0 2560 1920]{01.bmp}

等のようにする。


2006-07-04 [長年日記]

_ [読書] 小此木啓吾 『エディプスと阿闍世』

後半の母子関係、アタッチメントなどは興味深い。タイトルになっているエディプスコンプレックスや阿闍世コンプレックスの前半部分は2、3日前に読んだので、今日すべて読み終えたときには大分忘れてしまった。

おすすめ度:★★★★

エディプスと阿闍世


2006-07-07 [長年日記]

_ [読書] 河合隼雄 村上春樹 『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』

タイトルの通り河合隼雄と村上春樹の対談。対談なのですらすら読めた。

おすすめ度:★★★★

村上春樹、河合隼雄に会いにいく


2006-07-10 [長年日記]

_ [日々の記録] デザインの変更

見た目はそんなに変わっていないが、画像を作り直したり新しく作ったりと画像はすべて一新。さらに、どのページでもデザインが崩れないように一からCSSも作り直した。今、出来たページを見直すと早速修正すべきところを見つけてしまった。それでも、前は投稿画面など私だけしか見ないページの出来がいまいちだったがそれは修正でき、満足できる。

また、近いうちに色違いの画像も作る予定。


2006-07-12 [長年日記]

_ [読書] 小此木啓吾 『対象喪失』

悩む事柄はほとんどがこの対象喪失によるものだということが分かる。

おすすめ度:★★★★★

対象喪失

_ [日々の記録] 配色変更

緑、オレンジ、紫、赤、それに青と5色の画像を作った。どうも最初に作った青が一番よさそう。それと文章をアップするときにpタグで囲っていない事が2006年の初めの頃まであって、レイアウトが崩れていた。面倒だが1つ1つ更新した。

_ [リンク集] Ruby Gnuplot

偶然、見つけたので後で調べるためにメモしておく。


2006-07-15 [長年日記]

_ [読書] 小此木啓吾 『秘密の心理』

当然、秘密について書かれていて、読んでいて面白かったのだが、ここに書く感想はどうもまとまらない。私の勉強不足のためだ。

おすすめ度:★★★★

秘密の心理

_ [ソフトウェア全般] Virtual CloneDrive

Daemon Toolsはアドウェアが同梱されるようになったので、代わりの仮想ドライブを探した。見つかったのがVirtual CloneDrive


2006-07-18 [長年日記]

_ [読書] V・E・フランクル 『フランクル回想録』

自伝なのであまり難しいことは書いていなく、気軽に読める。当然、フランクル自身についての事が書かれているので、今まで読んだフランクルの本と違った意味で興味深い。

おすすめ度:★★★★

フランクル回想録


2006-07-21 [長年日記]

_ [読書] ジュディス・L・ハーマン 『心的外傷と回復』

参考文献に良く挙げられているので読んで見た。すらすら読める本ではないのでなかなかボリュームがある。内容は評判が良いだけあって、バランスが取れていてすばらしい。心的外傷を受けた人に接する時に配慮が必要なのは誰でも分かっているが、実際にはどうすればよいのかは容易ではない。価値判断をするのではなくとことん付き添う態度の重要性と本質的には誰かが治療するのではなく本人自身が自分を治療するということが印象に残る。

おすすめ度:★★★★★

心的外傷と回復


2006-07-26 [長年日記]

_ [Meadow] CygwinのZshを使う

Bashを使うことが多いのかもしれないが、私の好みでZshを使う。.emacsに

(setq explicit-shell-file-name "zsh.exe")
(setq shell-file-name "sh.exe")
(setq shell-command-switch "-c")
(modify-coding-system-alist 'process ".*sh\\.exe" '(undecided-dos . euc-japan))

を加える。M-x shellでZshが起動する。

_ [Cygwin][プログラミング] CygwinでOpenGLを使うときのコンパイル時のオプション

gcc -DWIN32 -o sample sample.c -lglut32 -lopengl32 -lglu32

オプションが多くて覚えきれない。


2006-07-27 [長年日記]

_ [Cygwin] scp

sshの仕組みを使ってファイルをダウンロードするのにscpを使う。

scp ユーザー名@ホスト名:ファイル名 コピー先

_ [読書] 三浦憲二郎 『OpenGL 3Dグラフィックス入門』

まだ、読み終えたわけではないが、この本のページhttp://ktm11.eng.shizuoka.ac.jp/profile/ktmiura/book-list.htmlをメモしておく。サンプルのソースコードはそこからたどれる。これからOpenGLを学習するために図書館から借りてきた。他のOpenGL関係の本が見当たらなかったのでなんともコメントしにくいが、ざっと見た感じ、こういう本はどの本もこんな感じでしょうという印象。

おすすめ度:★★★☆☆

OpenGL 3Dグラフィックス入門


2006-07-29 [長年日記]

_ [読書] 小此木啓吾 『モラトリアム人間の時代』

著者の「モラトリアム人間、シゾイド人間、自己愛人間」と「エディプスコンプレックス、阿闍世コンプレックス、母性原理、父性原理」の関係が消化しきれず、すっきりしなかった。これからはっきりできればと思う。最後の2章は、著者と河合隼雄、著者と土居健郎との対談。『母性社会日本の病理』、『「甘え」の構造』を読んでいたので、それとの関係は非常に興味深かった。

おすすめ度:★★★★★

モラトリアム人間の時代 モラトリアム人間の時代

_ [読書] 井上輝子 上野千鶴子 江原由美子 編 『日本のフェミニズム5 母性』

ほとんど読んだことのない視点が多く、勉強になる。

おすすめ度:★★★★

母性


2006-07-31 [長年日記]

_ [読書] 香山リカ 『いまどきの「常識」』

あまり深く考えずに流れに任せること、自分の主観が中心であって他人について想像力を働かさないこと、理想を求めるよりとにかく現実的な対処が重要であることが「常識」になりつつある。このように見えるが本当にそれが正しいのですかというのが著者の主張であろう。

おすすめ度:★★★☆☆

いまどきの「常識」