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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-06-28 [長年日記]

_ [読書] E・キューブラー・ロス 『死ぬ瞬間』

重病で死期が近づいている人に対して死生観等をインタビューをし、それを基に構成されている。死を迎えるまでの心理過程について書かれている有名な本。穏やかな精神状態で死を迎える人には、価値判断をせずに話を傾聴する人の存在が大きいということ、つまりは良い聞き手の重要性が印象に残る。

古い本なのでISBNがわからなくAmazonで探すといくつか見つかった。どうやら新しい訳もあるようだ。下の画像の後の2冊が新訳。

おすすめ度:★★★★

死ぬ瞬間 死ぬ瞬間 死ぬ瞬間