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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-06-02 [長年日記]

_ [読書] A・ミラー 『魂の殺人』

前半部分の闇教育批判は冗長でつまらなく、一回読むのを中断。そのため読み終えるまでに2ヶ月もかかってしまった。後半に入っても読み辛い文が続くのだが、最後のまとめに入ると感心出来る内容も見受けられる。一冊全体を総合して考えるとあまり良い本ではなかった。

おすすめ度:★★★☆☆

魂の殺人

_ [読書] 矢幡洋 『アイドル政治家症候群』

ミロンの人格障害論を用いて、数人の政治家のパーソナリティを分析する。ミロンの説というのはなかなか興味深いものがあるのだが、この著者以外の本では取り上げられるのを見たことが無い。

おすすめ度:★★★★

アイドル政治家症候群