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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-05-18 [長年日記]

_ [読書] V・E・フランクル 『苦悩する人間』

制約されざる人間』と共に哲学的で難解。

おすすめ度:★★★★

苦悩する人間

_ [読書] 町沢静夫 『居場所を失った子どもたち』

ボーダーライン、ADHD、自己愛性、拒食症・過食症、母子密着など盛り沢山。1998年の本であるのでその当時は疑いなく信じられていた考えであるのか、わかりやすくしようという意図のためであるのか、ストレートで単純化した説が多い。他の本ではそれほど単純ではないと述べられていたり、否定している説も見るので鵜呑みはできない。完全におかしいという内容ではないので、ある一面を表していると考えれば良い。

おすすめ度:★★★☆☆

居場所を失った子どもたち