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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-05-04 [長年日記]

_ [読書] 信田さよ子 『愛しすぎる家族が壊れるとき』

アダルトチルドレン、共依存、嗜癖などの言葉が出てくる。ここ半年ぐらいこれらの言葉から離れていたので、読んでいると懐かしい。信田さよ子さんのブログも普段読んでいて、信田さよ子BLOGにある。

昨日今日と斎藤学、信田さよ子という名前で読む前からおすすめ度5という感じになってしまう。これはしょうがないので、ここを読んだ人がそのことを考慮してください。

おすすめ度:★★★★★

愛しすぎる家族が壊れるとき

_ [読書] 信田さよ子 『一卵性母娘な関係』

一卵性母娘の病的な面が強調されているのかと思っていたが、共依存ではなく共存の場合には肯定的に捉えていた。どちらにせよ私はどう頑張っても母にも娘にもなれませんので…。

おすすめ度:★★★★

一卵性母娘な関係

_ [読書] 西尾和美 『機能不全家族』

子供に対して非共感的に接することでは何も良いことがないということと、それではどのように接すればよいかということが書かれている。本の内容自体は良いのだが、『機能不全家族』というタイトルが適切だと思えない。

おすすめ度:★★★★

機能不全家族

_ [読書] 斎藤学 『「自分のために生きていける」ということ』

一見すると似ている共依存と親密性。この違いについて本に書いてあることは大体わかるし、共依存については具体的にイメージできるが、親密性は実際どういう状態なのか見当が付かない。これからの課題にしておく。

おすすめ度:★★★★★

「自分のために生きていける」ということ