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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-05-03 [長年日記]

_ [読書] 斎藤学 『家族の闇をさぐる』

ほぼ1年前に斎藤学の本を読み漁ってから読書好きになり、平日はほぼ毎日更新される斎藤学ブログを見るのが日課になっている。最近になってまた斎藤学の本を読みたくなり、今日中央図書館で借りてきた。本の内容には共感でき、1年前と違い深く理解できる。むしろ、この先生の言うことを理解するために今まで本を読み、深く理解できるようになったので読みたいという気になったのかもしれない。

他にも何冊か借りてきたので、読みかけのフランクルの本は少し後回しにしよう。フランクルの本と平行して読んでいたアリス・ミラーの『魂の殺人』はどうしようか。あまり、興味を感じないし、すらすら読めるわけでもないので、このままだといったん返却することに。

おすすめ度:★★★★★

家族の闇をさぐる

_ [読書] 斎藤学 冨田香里 『なぜ、私たちの哀しみは「食」に向かうのか』

二人の対談形式になっている。タイトルからわかるように摂食障害がらみなのだが、摂食障害を抜きに考えても興味深く読めた。

おすすめ度:★★★★★

なぜ、私たちの哀しみは「食」に向かうのか