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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-04-03 [長年日記]

_ [読書] 田中信市 『箱庭療法 こころが見えてくる方法』

以前に山中康裕『少年期の心』で箱庭療法のことは読んだことがあったのだが、写真が全くなかったので箱庭自体がどういうものなのか良く分からなく残念に思った記憶がある。それに対してこの本は写真付きで箱庭の様子が良く分かる。

おすすめ度:★★★★

箱庭療法 こころが見えてくる方法


2006-04-05 [長年日記]

_ [読書] ヨースタイン・ゴルデル 『ソフィーの世界』

訳者あとがきにあるように内容は哲学史ファンタジー。さすがに超ベストセラーなので面白さは折り紙付き。読んでいると高校の倫理を思い出す。そういえば高校の倫理の先生はこの本をネタに授業で話をしていた気もする。哲学の初歩であるためすらすら読めない上に600ページ以上ありかなりの読み応えがある。この本も古本屋で見つけたのだが、4月の初めは図書館が利用できなかったのでちょうど良かった。

おすすめ度:★★★★

ソフィーの世界


2006-04-09 [長年日記]

_ [日々の記録] xrea.comの名前解決が不安定

「xrea.com」を含むドメイン、URLの名前解決が不安定になっているというのを見て、何か問題があるのかと思ってこのサイトをチェックしてみたが、広告が表示されないだけのようだ。XREAの上位レジストラの勘違いのためらしいのだが、その上位レジストラが土日は休んでいるため明日になるまで解決しないらしい。ところでレジストラって何?


2006-04-15 [長年日記]

_ [読書] 羽生善治 『決断力』

羽生三冠の将棋の定跡書ではない一般向けの本。タイトルからして父性的なのだが、内容もまさにその通りで羽生三冠の何かを分けたり切り離す”切断力”には憧れる。才能に加えてこの厳しさが将棋界で何年間も第一人者として活躍している要因なのだろう。

おすすめ度:★★★★

決断力

_ [リンク集] Project Gutenberg

ふと著作権切れの英語の本がどこかでダウンロードできるのではと思い、Project Gutenbergを見つけた。まずは、時間があれば中学生のときに日本語で読んだホームズでも読んで見ようか。

_ [読書] 向後善之 『わかるカウンセリング』

副題の「自己心理学をベースにした統合的カウンセリング」に惹かれて読んだのだが、思っていたより良かった。自己心理学について多くが書かれているというより、認知行動療法、精神分析、自己心理学、人間性心理学、トランスパーソナル心理学全体を統合的に扱っており、今まで読んだ本をまとめる意味で非常に参考になる。ただ1つ残念なのは全体として空白の部分が多くページ数のわりに文章が少なく少し物足りない。特に興味を持った内容については、各セクションの最後に参考文献が載っているのでそれを読んで学ぶようにということなのだろう。

おすすめ度:★★★★★

わかるカウンセリング


2006-04-17 [長年日記]

_ [日々の記録] PC回りでトラブル

朝、デスクトップを右クリックするとメニューが出ず、砂時計が消えない。原因不明。当然explorerが調子が悪いようだが、別にCPU使用率が100%近くになっている訳でもない。再起動しても効果なし。こういう再セットアップしか解消する手がなさそうなトラブルは初めて。一応愛用のトレンドマイクロのオンラインスキャンをしてみたが、ウィルスはなさそう。

大学から帰宅後、メールを見るとセミナーの連絡が入る。返信しなければならないのだが、大学のアカウントはIMAPを使っていて、Thunderbirdだと送信後にSentフォルダに送ったメールがコピーされるらしいが、いつまでたってもそのコピーが終わらない。メール自体は送られているはずだがあまり自信なし。これはIMAPをやめてPOPで管理すればよいのだが、時間がない。

先月なら再セットアップでも何でもしたのだが、こう忙しいときにうまくトラブルが起こるるようになっているんですね。しばらくはデスクトップで右クリックしないようにしなくては。


2006-04-19 [長年日記]

_ [読書] 酒木保 『自閉症の子どもたち』

自閉症と言う言葉は良く聞くが、どういう状態なのかはあまり知らなかったので勉強になる。結局、自閉症というのは現在でもわからないことが多いようだ。

おすすめ度:★★★★

自閉症の子どもたち


2006-04-21 [長年日記]

_ [読書] 矢幡洋 『とにかく目立ちたがる人たち』

目立ちたがる人として演技性パーソナリティと自己愛性パーソナリティを扱っている。この本ではそれぞれヒストリオニクスとナルシストという言葉を主に使用。テレビや雑誌などで報道される情報から著者がヒストリオニクス、ナルシストのパーソナリティを見ることが出来る人として、それぞれ杉村太蔵、田中康夫を取り上げている。なかなか面白い見方だ。

おすすめ度:★★★☆☆

とにかく目立ちたがる人たち


2006-04-22 [長年日記]

_ [日々の記録] デスクトップで右クリックするとexplorerがおかしくなる

前にも書いたのだがデスクトップで右クリックすると砂時計が消えなく、explorerの動きがおかしくなって、ウィンドウを閉じられなくなったりする。今日、雑誌についていたAcronis TrueImage LE(このソフトほしさに雑誌を買ったのだが)で4月1日の状態に復元。するとこの問題が解消、しかしWindowsを更新すると再び出現。原因は4月のアップデートか。5月の連休にでも再セットアップしよう。再セットアップしてもダメかもしれないけれど。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ MG [この辺かねー? http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1475048]

_ 管理人 [情報ありがとうございます。 リンク先に書いてあることで出来ることを試してみましたが、どうも再セットアップしかなさそう..]


2006-04-24 [長年日記]

_ [読書] 清家洋二 『決められない!』

羽生善治『決断力』を読んだためか図書館の本棚を眺めていると目に留まった。情報が溢れる現在は決断がし難くなっているようだ。

おすすめ度:★★★★

決められない!


2006-04-26 [長年日記]

_ [読書] V・E・フランクル 『意味による癒し』

副題はロゴセラピー入門。名前しか知らなかったロゴセラピーについて少し理解できた。

おすすめ度:★★★★

意味による癒し

_ [読書] V・E・フランクル 『宿命を超えて、自己を超えて』

図書館の新着図書の棚にフランクルのこのシリーズが5,6冊入っていた。私がリクエストしたわけではないが、読みたかったので有難い。この本の内容は、先に読み終えた『意味による癒し』とごちゃごちゃになっているのて書き難い。フランクルのロゴセラピーについて忘れないようにメモしておくと、キーワードだと思ったのは自己超越、自己距離化、逆説志向、創造価値、体験価値、態度価値。

おすすめ度:★★★★

宿命を超えて、自己を超えて


2006-04-29 [長年日記]

_ [読書] V・E・フランクル 『意味への意思』

原著は『意味による癒し』と合わせて1冊だったらしい。『意味への意思』は前半部分で実存分析の理論面が中心(『意味による癒し』は臨床例が中心)。理論面が中心なので内容は難しいが、その分勉強になるのでおすすめ度は5にしておいた。

おすすめ度:★★★★★

意味への意思

_ [日々の記録] デスクトップ上の右クリックでのトラブル解消

私の環境固有の問題かと思ってあきらめかけていたが、今日調べると幾つかヒットした。やはりWindows Updateが問題のようで「Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB908531)」を削除すると解消するという情報を入手。早速、試すと問題が解消。その代わりセキュリティーセンターがうるさく忠告してくるので、設定を変更せざるを得なくなった。多少、セキュリティが弱くなってしまうと言うことだ。


2006-04-30 [長年日記]

_ [読書] V・E・フランクル 『<生きる意味>を求めて』

フランクルのどの本だったか忘れたが、序文の中で自分の著作の内容が重複しているが、同じ内容を反復することには教育的効果があるというような文があり、最近の状態はまさにその通り。さらに、今日借りたフランクルの本が手元に他に2冊あるので学習効果は抜群。この本を読んでいて新鮮だったのは、フランクルの文学とスポーツに対する考えの部分で、前に読んだことはないと思う。

おすすめ度:★★★★★

<生きる意味>を求めて