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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-02-14 [長年日記]

_ [読書] 亀口憲治 『家族心理学特論』

薄い本だったので読んでみた。理論の初歩が書いてあるというより、概略ばかりであった。

家族心理学特論

_ [読書] 榎本博明 『<ほんとうの自分>のつくり方』

テーマは自己物語。語りとその聞き手の重要性を痛感した。著者はプロフィールに「自己心理学の確立を目指して活動中」とあるが、ここでの自己心理学はコフートの自己心理学を指しているのだろうか。この本の内容とコフートの自己心理学は関係なさそうだが。

<ほんとうの自分>のつくり方

_ [読書] V・E・フランクル 『それでも人生にイエスと言う』

『夜と霧』で有名なフランクルの講演をまとめたもの。講演なので読みやすい。最後の訳者による解説は難しめで、しっかり理解して読まなかった。

それでも人生にイエスと言う