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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-02-13 [長年日記]

_ [読書] 斎藤環 『「負けた」教の信者たち』

著者はひきこもり問題を扱っていて、この本ではひきこもりの他にメディア、虐待、ニートなどについて書かれている。

「負けた」教の信者たち

_ [読書] 笠原嘉 『退却神経症』

本業は休みがちで(これが退却の意味)、本業以外なら張り切ることもある、無気力、無関心、無快楽な状態に著者が名づけたのが退却神経症。スチューデントアパシーやサラリーマンの無気力などについて書かれている。専攻と関係のない分野の読書に没頭する大学生も退却神経症の可能性がありそう。

退却神経症

_ [読書] 和田迪子 『人間関係を見直す心理学』

内容はさまざまな人間関係のトラブルに対する交流分析による解釈と交流分析で用いるエゴグラム、ストローク、ゲーム、基本的な構えなどの簡単な説明。似たような本を読んだためか、難しいところはなく、かなり読みやすい。

人間関係を見直す心理学