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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-02-10 [長年日記]

_ [読書] 山中康裕 『少年期の心』

神経症の少年や少女に対する精神療法の実例を通して少年期の心について述べている。特に箱庭療法が多かった。この本の主題からはそれるが、この本が書かれた25年以上前から家庭では父親の影が薄く、母親の影響が大きくなっていたらしいことには、現在の多くの家庭と根本的に変わらない状況を垣間見れた。

少年期の心

_ [読書] 草薙厚子 『子どもが壊れる家』

有名なところでは神戸児童殺傷事件、佐世保女児殺害事件、佐賀バスジャック事件などを含む加害少年(少女)についてや現代の家庭環境と過干渉、さらにテレビ、ゲーム、パソコン(インターネット)などの子どもに対する悪影響を扱った本。いかにもマスコミが好みそうな論調である。原因をゲームやインターネットに結びつけるのは、初めからその結論ありきで論じられているようで好まない。ゲーム脳の研究などを考えると全く影響が無いとも思えないが。さらに、主要な原因は親の愛情不足、親の過干渉や放任 、親がしっかりと子どもと向き合わないためだとかとよく言うのであるが、こういうありきたりの表現では分かった気にはなるがどうすれば良いか分からない。単純化しすぎかもしれないが、私は共感がヒントになるのではないかと思う。

子どもが壊れる家

_ [リンク集] Emacs Lisp プログラミング

tDiaryの読書カテゴリーを更新するときいつも同じ操作をしているので、それを自動でやりたい。Lispはさっぱり分からないのでここでこれから調べる。