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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-02-02 [長年日記]

_ [読書] 春日武彦 『17歳という病』

私の理解力が足りないのか、著者独特の思考のためか、何を言いたいのか良く分からない文章の流れが多い。あまり読んでいて面白いとは思わなかった。

17歳という病


2006-02-04 [長年日記]

_ [読書] アーネスト・S・ウルフ 『自己心理学入門』

以前、コフートの『自己の分析』を読もうとしたのだが、難解な文章のために10ページ程度で挫折した。そのため、この本も読めるかどうか心配だったのだが、翻訳のおかげか読み終えることが出来た。内容は自己心理学の基本的な考えがまとめられており、私が読めたのだから『自己心理学入門』という名前にふさわしく入門書として適しているのではないかと思う。読み終えたところで理解が足りないところもあって、「映し返し」はどのようなもので、誤用とされる「映し返し」の考え方はどのようなものなのかは釈然としなかった。気が向いたらもう一度読もうと思う。

自己心理学入門

_ [読書] 笠原嘉 『青年期』

1977年の本なので、ヒッピーや学園紛争といった言葉が出てきたり、最近の本では使わないノイローゼという言葉を使っていたりと古さを感じることは否めない。ただ、描かれている青年や青年期の問題を考えると、現在と本質的には変わっていないように感じる。

青年期


2006-02-05 [長年日記]

_ [読書] 山登敬之 『拒食症と過食症』

摂食障害は圧倒的に女性が多いため、この本の中では特に母娘の関係に焦点が当てられている。そのため、私が参考に出来る部分は多くは無かった。

拒食症と過食症

_ [tDiary][Meadow] tDiary-modeでhtml-helper-modeを使う

tdiary-mode.elの

(defvar tdiary-style-mode 'html-mode
  "Major mode to be used for tDiary editing.")

という部分を

(defvar tdiary-style-mode 'html-helper-mode
  "Major mode to be used for tDiary editing.")

のように変更する。ただ、html-helper-modeのテンプレートが挿入されてしまうので、.emacsに

(setq html-helper-new-buffer-template '(""))

を追加する。


2006-02-06 [長年日記]

_ [読書] 水島広子 『親子不全=<キレない>子供の育て方』

親子関係、特にコミュニケーション能力について述べている。具体的には悪い家族の典型的な話とその解説であり、私も思い当たる節があるような話である。私はデータを収集する(相手を理解する)方法として共感を重視する自己心理学に傾倒しているので、そういう観点で見るとこの本の中でコミュニケーションがうまくいっていない事例というのは共感が欠如していると感じる。内容的には表面的な議論に終わっているところが多く、少し物足りない感じもする。

親子不全=&lt;キレない&gt;子供の育て方

_ [読書] 伊藤芳宏 『自律訓練法の医学』

自律訓練法の方法論が書いてあるのかと思いきや、自律訓練法が身体に良い影響を及ぼすという現象をどう考えればよいのかが延々と述べられていた。見込み違いであった。

自律訓練法の医学


2006-02-07 [長年日記]

_ [Meadow][tDiary] tdiary-modeのplugin補完がうまくいかない

前からうまくいかなかったpluginの補完だが、やっぱりうまくいかない。.emacsにtdiary-plugin-definitionの値を設定するだけと思うのだが、何故かうまくいかない。Meadowだと動かないのか。そんなこともなさそうだが。

_ [読書] 矢幡洋 『働こうとしない人たち』

拒絶性と自己愛性のパーソナリティーについて。DSM-IIIからDSM-IVの改定時に、付録に格下げされてしまった拒絶性パーソナリティ障害だが、その理由が良く分かる。他のパーソナリティ障害とは違って、拒絶性パーソナリティ障害について分かった気になれない。つかみ所が無いというか、判別しにくいというか。

働こうとしない人たち


2006-02-08 [長年日記]

_ [読書] 内山喜久雄 『ストレス・コントロール』

本当はタイトルに自律訓練法とついた本を図書館から借りようとしたのだが、誰かに借りられていた。しょうがないのでこの本にしたのだが、自律訓練法や漸進的リラクセーションの方法が書いてあり、満足。個人的な見解だが、どうかすると私の手が異常に冷たくなることに対して自律訓練法は効果がありそう。

ストレス・コントロール


2006-02-09 [長年日記]

_ [ソフトウェア全般] ImageMagickでトリミング

IMG_0001.bmpを、始点(左端の点)が(30,100)で大きさ2300*2000にトリミングして0001.bmpとして出力。

convert -crop 2300x2000+30+100 IMG_0001.bmp 0001.bmp

_ [プログラミング] 画像の一括トリミング

./IMG_*.bmpに当てはまる画像を、ImageMagickを用いてトリミングしてIMG_を除いた名前の画像に出力するRubyプログラム。eshellから実行したので、パスの/cygdrive/を除いている。以前に使ったプログラムを流用したので、今考えるとこの書き方でなくても/cygdrive/を除けそうだが、何でこのやり方にしたのだろう。

Dir::glob("./IMG_*.bmp").each {|img|
      imgpath = img.sub(%r|/cygdrive/(.)|,'\1:')
      system("convert -crop 2300x2000+30+100 " + \
                 imgpath + " " + imgpath.sub(/IMG_/,""))
}

_ [プログラミング] Rubyで改行を無視

Rubyで行末に\を入れると改行を無視する。


2006-02-10 [長年日記]

_ [読書] 山中康裕 『少年期の心』

神経症の少年や少女に対する精神療法の実例を通して少年期の心について述べている。特に箱庭療法が多かった。この本の主題からはそれるが、この本が書かれた25年以上前から家庭では父親の影が薄く、母親の影響が大きくなっていたらしいことには、現在の多くの家庭と根本的に変わらない状況を垣間見れた。

少年期の心

_ [読書] 草薙厚子 『子どもが壊れる家』

有名なところでは神戸児童殺傷事件、佐世保女児殺害事件、佐賀バスジャック事件などを含む加害少年(少女)についてや現代の家庭環境と過干渉、さらにテレビ、ゲーム、パソコン(インターネット)などの子どもに対する悪影響を扱った本。いかにもマスコミが好みそうな論調である。原因をゲームやインターネットに結びつけるのは、初めからその結論ありきで論じられているようで好まない。ゲーム脳の研究などを考えると全く影響が無いとも思えないが。さらに、主要な原因は親の愛情不足、親の過干渉や放任 、親がしっかりと子どもと向き合わないためだとかとよく言うのであるが、こういうありきたりの表現では分かった気にはなるがどうすれば良いか分からない。単純化しすぎかもしれないが、私は共感がヒントになるのではないかと思う。

子どもが壊れる家

_ [リンク集] Emacs Lisp プログラミング

tDiaryの読書カテゴリーを更新するときいつも同じ操作をしているので、それを自動でやりたい。Lispはさっぱり分からないのでここでこれから調べる。


2006-02-11 [長年日記]

_ [Meadow][tDiary] tdiary-modeのplugin補完とhtml-helper-modeは共存できない

.emacsに

(setq tempo-interactive t)

を追加して、tdiary-modeのHTMLモードとしてhtml-modeにすると補完できた。html-helper-modeにしていたためプラグインの補完がうまくいかなかったらしい。しょうがないのでプラグインの補完はあきらめようか。

_ [Meadow][tDiary] tdiary-modeの補完

pタグとpreタグ以外はほとんど使わないのでhtml-helper-modeを使わずに

(setq tdiary-plugin-definition
  '(
("pre" ("<pre>\n" p "\n</pre>"))
("p" ("<p>" p "</p>"))
("reading" ("[読書] " (p "author:") " 『" (p "title:")
      "』\n<p>" p "</p>\n<p><%=isbn_image \""
       (p "ISBN:") "\", \"" (p "title:")"\"%></p>"))
))

を.emacsに追加した。これで読書カテゴリーの更新が楽になったのだが、タイトルを2回入力しなければならない。方法はありそうなのだが、Lispについてほとんど分からないのでこれ以上深入りするのはやめておく。

_ [読書] 斎藤環 『家族の痕跡』

著者は精神科医であるので、家族の病理(のようなもの)について書かれているのかと思っていたのだが、予想より社会的な内容であった。

家族の痕跡


2006-02-12 [長年日記]

_ [Meadow][tDiary] tdiary-plugin-definition

.emacsに使いそうな補完を定めて

(setq tdiary-plugin-definition
  '(
("pre" ("<pre>\n" p "\n</pre>"))
("p" ("<p>" p "</p>"))
("a" ("<%=a \"" (p "name|url: ") "\"%>"))
("ul" ("<%=ul <<LIST\n" p "\nLIST\n%>"))
("ol" ("<%=ol <<LIST\n" p "\nLIST\n%>"))
("reading" ("[読書] " (p "author: ") " 『" (p "title: ")
      "』\n<p>" p "</p>\n<p><%=isbn_image \""
       (p "ISBN: ") "\", \"" (p "title: ")"\"%></p>"))
))

となった*1。list.rbがうまくいくか試したいので以下で試してみる。

  • リスト1
  • リスト2

*1 脚注がうまくいくか試しただけ

_ [読書] 榎本博明 桑原知子 『人格心理学』

人格(パーソナリティ)の心理学の入門書。放送大学の教材らしい。

人格心理学


2006-02-13 [長年日記]

_ [読書] 斎藤環 『「負けた」教の信者たち』

著者はひきこもり問題を扱っていて、この本ではひきこもりの他にメディア、虐待、ニートなどについて書かれている。

「負けた」教の信者たち

_ [読書] 笠原嘉 『退却神経症』

本業は休みがちで(これが退却の意味)、本業以外なら張り切ることもある、無気力、無関心、無快楽な状態に著者が名づけたのが退却神経症。スチューデントアパシーやサラリーマンの無気力などについて書かれている。専攻と関係のない分野の読書に没頭する大学生も退却神経症の可能性がありそう。

退却神経症

_ [読書] 和田迪子 『人間関係を見直す心理学』

内容はさまざまな人間関係のトラブルに対する交流分析による解釈と交流分析で用いるエゴグラム、ストローク、ゲーム、基本的な構えなどの簡単な説明。似たような本を読んだためか、難しいところはなく、かなり読みやすい。

人間関係を見直す心理学


2006-02-14 [長年日記]

_ [読書] 亀口憲治 『家族心理学特論』

薄い本だったので読んでみた。理論の初歩が書いてあるというより、概略ばかりであった。

家族心理学特論

_ [読書] 榎本博明 『<ほんとうの自分>のつくり方』

テーマは自己物語。語りとその聞き手の重要性を痛感した。著者はプロフィールに「自己心理学の確立を目指して活動中」とあるが、ここでの自己心理学はコフートの自己心理学を指しているのだろうか。この本の内容とコフートの自己心理学は関係なさそうだが。

<ほんとうの自分>のつくり方

_ [読書] V・E・フランクル 『それでも人生にイエスと言う』

『夜と霧』で有名なフランクルの講演をまとめたもの。講演なので読みやすい。最後の訳者による解説は難しめで、しっかり理解して読まなかった。

それでも人生にイエスと言う


2006-02-15 [長年日記]

_ [読書] 影山任佐 『「空虚な自己」の時代』

「自己愛の問題から生じる空虚感や誇大な万能感とそれに関連する人格障害、そしてその精神分析としての自己心理学。」という先々月から先月にかけて、何冊か読んだ似たような本と同じ流れだ。自己というものを考えるためにカントやハイデガーなどの説が出てきたが、哲学、思想、宗教には手を出さない方針の私にはもう理解の限度を超えていたので、真剣に読まなかった。

「空虚な自己」の時代


2006-02-16 [長年日記]

_ [読書] 東山紘久 『プロカウンセラーの聞く技術』

聞き手の極意が記されている。

プロカウンセラーの聞く技術


2006-02-17 [長年日記]

_ [読書] 大平健 『拒食の喜び、媚態の憂うつ』

「私」と「自分」の二重構造が新鮮であった。

拒食の喜び、媚態の憂うつ


2006-02-18 [長年日記]

_ [読書] 汐見稔幸 『親子ストレス』

親子間のストレスというより、親のストレスと子のストレスであった。少子化、虐待、ひきこもり、アダルトチルドレンなどを話題とした現代の教育に関する問題について書かれている。本書で述べられているカナダの子育て支援はすばらしい。子育て支援そのものもうらやましいが、アイデアとそれを行うことが出来る行動力はもっとうらやましい。

親子ストレス


2006-02-19 [長年日記]

_ [読書] 影山任佐 『自己を失った少年たち』

前半は『「空虚な自己」の時代』にほぼ同じ内容が書いてあったと思う。後半は、少年犯罪に関する話など。

自己を失った少年たち

_ [読書] 齊藤勇 『自己チュウにはわけがある』

内容は対人心理学を基にした易しい話。この本はなかなか面白かったので、齊藤勇のほかの本も読んでみようと思う。

自己チュウにはわけがある


2006-02-20 [長年日記]

_ [読書] 土居健郎 『聖書と「甘え」』

主にキリスト教や聖書と甘えや妬みについて。『「甘え」の構造』や『続「甘え」の構造』で得た「甘え」の理解が深まった。

聖書と「甘え」

_ [読書] 袰岩奈々 『感じない子ども こころを扱えない大人』

子どもが親に対して答えにくい問いを発した場合どう対応するのが良いのか、具体例を交えて述べている。読者が実際に対応を考えるように出来ているのだが、そこから共感的に接することの難しさを否応なく感じさせられた。他にはネガティブな感情を感じないようにするようなポジティブシンキングの危うさにも注意しなければならないと思った。

感じない子ども こころを扱えない大人


2006-02-21 [長年日記]

_ [読書] 林道義 『無意識への扉をひらく』

サブタイトルにユング心理学入門Iとついているように3巻構成の第1巻。神話や夢を扱ったり、元型やシンボルといったものを考えたりと、想像していた通り神秘的。

無意識への扉をひらく


2006-02-22 [長年日記]

_ [読書] 和田秀樹 『多重人格』

それほど興味があった本ではないのだが、最近死刑判決が確定した宮崎勤について書かれており、意外にタイムリーだった。

多重人格

_ [tDiary] tDiaryのバックアップするべきファイル

tdiary.confとtdiary.confに記されている@data_path以下のディレクトリをバックアップすればよいらしい。他にはアップロードした画像を保存しているディレクトリだろうか。


2006-02-23 [長年日記]

_ [読書] 白井利明 『<希望>の心理学』

時間的展望というものを考えている。簡単に言うと過去、現在、未来に対する考え方、心の持ち方のことだ(と思った)。この本でもフランクルが登場した。この前読んだ『それでも人生にイエスと言う』の内容が使われていたのだが、これだけ多くの本にフランクルが登場すると『夜と霧』も読んで見ようかという気になる。

<希望>の心理学


2006-02-24 [長年日記]

_ [読書] 福島章 『青年期の心』

青年期についてアイデンティティーの確立など標準的な考えが述べられている。1992年の本なので用語が古いこともあったが、良くまとまっていて内容は悪くない。

青年期の心


2006-02-25 [長年日記]

_ [読書] V・E・フランクル 『夜と霧』

著者のアウシュヴィッツなどの収容所での体験について書かれた本であり、さすがに想像を絶する世界が描かれている。当然と言えば当然だが『それでも人生にイエスと言う』と重複する内容も多い。時代背景を理解するために本文の前に結構な量の解説と、後ろに凄惨な写真がついていた。1956年頃に翻訳された本であるためか読むのに多少苦労した。何年か前に別の訳者による翻訳もあるのでそちらも読んでみようか。

夜と霧

_ [リンク集] 山竹伸二の心理学サイト

フランクルについての文章を見ていると実存分析という聞きなれない単語が出てきたのでGoogleで検索してみた。そのとき面白そうなサイトを見つけたのでリンク集に加えておく。

_ [読書] 齊藤勇 『自己表現上達法』

いかにもテレビで取り上げられるような話だった。似たような本を読んでみようという気にはならない。

自己表現上達法


2006-02-26 [長年日記]

_ [読書] 林道義 『心のしくみを探る』

ユング心理学入門II。タイプ論やマンダラなどについて書かれている。ユング心理学の考えを乳幼児の養育、共働き夫婦、二重人格などに用いて説明したりしているが、どれも私には妥当だと思えない。

心のしくみを探る

_ [読書] 中西信男 『ナルシズム』

ダヴィンチ、三島由紀夫、ヒトラーなどを例としてナルシズムについて書かれている。ナルシズムを考える上でコフートの自己心理学を用いているので、馴染み深い内容だった。内容と関係ないがたいていはナルシシズムと表記するので読んでいて違和感があった。

ナルシズム

_ [読書] 林道義 『心の不思議を解き明かす』

ユング心理学入門III。ユング心理学における神経症、分裂病、錬金術などについて。この本の中で述べているように著者は正義感が強いようで、著者の考えに合わないことに対しては必要以上に批判的だ。さらに悪いことに納得がいかないところがかなりあって、そのためどうも腹が立つ。例えば、ダブルバインドの説明なんかはかなり怪しいし、この本の最後にあるナチスに対する分析よりも今日読んだ『ナルシズム』のヒトラーに対する分析やナルシシズム論のほうが納得がいく。まあ、この著者の本はもう読まないだろう。

心の不思議を解き明かす


2006-02-27 [長年日記]

_ [読書] クリフォード・ストール 『カッコウはコンピュータに卵を産む』

半年くらい前から下巻の3分の2を読み残してあったので今日読んだ。だいぶ内容を忘れてしまっていたが、コンピュータに侵入したハッカーを追い詰める物語だ。どうやらノンフィクションのようだ。そういえばこの本はブックオフで1冊100円で入手、お買い得な部類に入るだろう。

カッコウはコンピュータに卵を産む 上 カッコウはコンピュータに卵を産む 下


2006-02-28 [長年日記]

_ [読書] 池見陽 『心のメッセージを聴く』

実感やフォーカシングについて書かれていて、今までほとんど読んだことのない内容だった。

心のメッセージを聴く

_ [読書] 梶山寿子 『子どもをいじめるな』

児童虐待、ドメスティックバイオレンスについて。典型的な機能不全家族のアダルトチルドレンの話がいくつか記されている。ここまで完全に機能不全家族だとアダルトチルドレンは有用な概念だと改めて認識した。

子どもをいじめるな