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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-01-30 [長年日記]

_ [読書] 水島広子 『「やせ願望」の精神病理』

摂食障害とあまり聞きなれないがその治療に用いる対人関係療法に書かれた本。この本で取り上げられている性格のモデルであるクロニンジャーの七因子モデルで私の性格を考えると、この本の中で登場する摂食障害の女性と似ていて「損害回避」と「固執」が高いタイプでありそうだ。そのため、摂食障害の治療で用いられる対人関係療法は参考になる。

「やせ願望」の精神病理

_ [読書] 土居健郎 『続「甘え」の構造』

理解を深めるには『「甘え」の構造』と組で読むのがよろしい。文章自体が平易ではないために、字数に比べてに読むのに時間がかかった。ともすると好ましくないと考えられる甘えだが、屈折した甘えでない限り、普段意識せずに甘えることができる人がいることは好ましいようだ。

続「甘え」の構造