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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-01-13 [長年日記]

_ [リンク集] 新書マップ

先月あたりから新書を読むことにはまっている。気に入った著者の新書も読み尽くしてきたので、読む本を探そうと思って検索すると新書マップを発見。大変使いやすい。


2006-01-19 [長年日記]

_ [tDiary] 画像アップロードのテスト

画像の説明

画像のアップロードがimagesフォルダの設定を変えるとうまくいった。画像は以前にgimpにプラグインをインストールして作成したステレオグラムで、交差法で見ると浮き上る。私は平行法のほうが得意なのだがなぜか交差法で作ってしまった。

視線をどれくらい交差させればよいかの目安になる2点がないので見づらいが、浮き出るのは私が幼稚園児だったときに、良く書いていたキャラクター。


2006-01-21 [長年日記]

_ [Meadow] キーの割り当てを見る

Meadowを久しぶりに使うとキーの割り当てを忘れていた。さらにどうすればキー割り当て一覧を見ることが出来るのかも忘れていた。

C-h b

でキーの割り当てを見ることが出来る。

_ [読書] 土居健郎 『「甘え」の構造』

最近、本のタイトルを見たときにすでに読んだことがあるのかないのか忘れることがあるので、ここにメモすることにした。まず、amazon.rbがうまく動くかどうか確かめるのに、今読んでいる土居健郎『「甘え」の構造』の書影を載せてみた。

_ [tDiary] amazon.rbの使用

「設定」の「プラグイン選択」からamazon.rbを選び、「Amazonプラグイン」で設定する。ja/amazon.rbが古かったので初めうまくい動かなかった。http://www.tdiary.org/からたどって新しいja/amazon.rbを手に入れ、置き換えると画像がうまく表示された。このとき、Amazonから画像を表示するにはアソシエイトIDが必要で、そのため、Amazonのアソシエイト・プログラムに参加。数時間という意外と早く承認された。

_ [リンク集] Square Gear - Gimp Tips

リンク集が寂しいので、追加しておく。このサイトを作るときに参考にした。

_ [読書] 根本橘夫 『心配性の心理学』

内容はアダルトチルドレンについて書かれた本と非常に似ている感じた。むしろ、アダルトチルドレンに対してここに書かれている交流分析や自律訓練法と似た手法が使われているということだろうか。

心配性の心理学


2006-01-22 [長年日記]

_ [tDiary][Meadow] tdiary-mode

以前試してうまくいかなかった、MeadowのtDiary-modeを使った更新だが、今日tdiary-mode.elとhttp.elを最新のものに変え、.emacsでtdiary-mode.elに書いてあるように設定するとうまく動いた。ちなみに最新のtdiary-mode.elとhttp.elはhttp://cvs.sourceforge.net/viewcvs.py/tdiary/contrib/util/tdiary-mode/から入手した。

_ [tDiary][Meadow] tdiary-modeのメモ

.emacsに

(setq tdiary-text-directory (expand-file-name "~/tdiary"))
(setq tdiary-text-save-p t)

で更新時に自動で~/tdiary以下に保存される。.emacsに

(setq tdiary-passwd-file (expand-file-name "~/.tdiary-pass"))

としてパスワードを保存するファイルを指定して

M-x tdiary-password-file-save

とすると、いちいちパスワードを入力しなくてよくなる。ただし危険であることは確か。

_ [読書] 三輪賢一 『TCP/IPネットワーク ステップアップラーニング』

久しぶりにネットワーク関係の本を読んだ。今まで、あやふやだったことの点検のつもりで読み始めたのだが、ほとんど知らない項目もいくつかあった。

TCP/IPネットワーク ステップアップラーニング

_ [読書] 岡野守也 『生きる自信の心理学』

前半はリラクセーションや自信を持つための思考法など、後半はおそらくはトランスパーソナル心理学の範疇に入ると思われるコスモロジーの話。トランスパーソナル心理学について書かれた本では、他者とのつながりや宇宙との一体感などが論じられていることが多く、言わんとしていることは分からなくもない(むしろ理解できる)が、どうもさらに他の本を読もうという気はしない。

生きる自信の心理学


2006-01-23 [長年日記]

_ [読書] 杉山尚子 『行動分析学入門』

行動随伴性を中心とした考え方は面白い。著者は教科書的になってしまったと後悔しているようだが、私にはしっかりと行動分析学の基礎がまとまっていて読みやすかった。

行動分析学入門


2006-01-24 [長年日記]

_ [読書] 國分康孝 『カウンセリング心理学入門』

最近、心理学関係の本をよく読んでいるのは、私にとって新しい見方や考え方を示してくれるからなのだが、この本にはそれがあまりない。カウンセリング心理学の実践の章では、カウンセリング理論でオールマイティーなものはないということで、精神分析や論理療法などを含めた多数の心理学の分野が少しずつ取り上げられるために、非常に広く浅い議論になってしまっている。また、他にはカウンセリング心理学とはどういうものかとか、カウンセリング心理学のこれからやカウンセラーの養成などについても紙幅が割かれている。どうもこれからカウンセリング心理学を専門的に学ぼうと言う人にとって学習の指針になるように書かれたのかもしれない。

カウンセリング心理学入門

_ [tDiary] amazon.rbでトラブル

おそらくISBNコードに間違って

isbn_image "4-56960210x", "カウンセリング心理学入門"

と誤ってハイフンを入れてしまったために、tDiary本体がエラーを出すようになってしまった。復旧方法の見当がつかなかったので、以前にバックアップしておいたファイルをアップロードして、tdiary-modeで自動保存されていたデータで更新しなおし、古くなったカテゴリーを直した。もう少し楽に復旧する方法はあったのだろうか。これからは土曜か日曜の時間があるときに週1回はバックアップを取ろう。

追記 http://i-yt.info/update.rbに直接アクセスすれば良かった。


2006-01-25 [長年日記]

_ [読書] 荷宮和子 『若者はなぜ怒らなくなったのか』

タイトルを見て図書館から借りてしまったので、なんとか最後までは読んだ。つまらなかった。読まないほうが良い。

若者はなぜ怒らなくなったのか


2006-01-26 [長年日記]

_ [読書] 香山リカ 『若者の法則』

昨日読み終えた本の中で、好意的に取り上げられていたので、この本の印象はよくなかったのだが、読んでみるとなかなか面白かった。ただ、今感想を書こうと考えてみたが、1つ1つの話題が4ページほどしかなかったためか非常に書きにくい。内容については以前読んだ大平健の『やさしさの精神病理』、『豊かさの精神病理』と同系統のように感じた。

若者の法則

_ [読書] 和田秀樹 『痛快!心理学』

心理学の話題をかなり多岐にわたって浅く取り上げている。和田秀樹の著作は『「自己愛」と「依存」の精神分析』、『壊れた心をどう治すか』、『自己愛の構造』を読んでいたので、自己心理学について書かれているところはかなり物足りない。一番先に『痛快!心理学』を読むべきだったのだろう。

痛快!心理学

_ [読書] 矢幡洋 『自分で決められない人たち』

依存性パーソナリティについて書かれた本であった。後半は依存性パーソナリティによって日本社会を説明しようとしたようだが、どうもうまくいかず「ネオ依存性」なるものを考えねばならなくなってしまったようだ。そのため、あまりうまい説明になっていない。

自分で決められない人たち


2006-01-27 [長年日記]

_ [読書] 和田迪子 『万能感とは何か』

前から調べようと思っていた交流分析について書かれた本。私の理解では、人生脚本は乳幼児期のストロークによるという話だったと思うのだが、そういう子供時代に原因を求める考えには批判的な本を呼んだ記憶がある。その批判をかわすためには、過去にとらわれるのではなく「今、ここ」を重視することを忘れてはいけないのだろう。内容については、はっきりと理解できない考えが多数あったので、交流分析について書かれた他の本をいくつか読んでみたい。

万能感とは何か


2006-01-28 [長年日記]

_ [読書] 妙木浩之 『フロイト入門』

フロイトの生涯と精神分析について書かれた本。予備知識が足りないせいか良く分からないことが多かった。

フロイト入門

_ [読書] 鑪幹八郎 『アイデンティティの心理学』

アイデンティティについて書かれているのだが、この本一冊だけでは納得できるほど理解できなかった。他の本も探そう。

アイデンティティの心理学


2006-01-30 [長年日記]

_ [読書] 水島広子 『「やせ願望」の精神病理』

摂食障害とあまり聞きなれないがその治療に用いる対人関係療法に書かれた本。この本で取り上げられている性格のモデルであるクロニンジャーの七因子モデルで私の性格を考えると、この本の中で登場する摂食障害の女性と似ていて「損害回避」と「固執」が高いタイプでありそうだ。そのため、摂食障害の治療で用いられる対人関係療法は参考になる。

「やせ願望」の精神病理

_ [読書] 土居健郎 『続「甘え」の構造』

理解を深めるには『「甘え」の構造』と組で読むのがよろしい。文章自体が平易ではないために、字数に比べてに読むのに時間がかかった。ともすると好ましくないと考えられる甘えだが、屈折した甘えでない限り、普段意識せずに甘えることができる人がいることは好ましいようだ。

続「甘え」の構造


2006-01-31 [長年日記]

_ [読書] 矢幡洋 『立ち直るための心理療法』

心の病気の種類、精神科医・カウンセラーの選び方、代表的ないくつかの心理療法の概略について書かれている。

立ち直るための心理療法

_ [読書] 香山リカ 『生きづらい<私>たち』

近年増えているボーダーラインや解離の傾向を持つ若者についての本。但し、ボーダーラインや解離といった診断で捉えることだけでは不十分として話を進めている。似たような本にも良く出てくるキーワードは「空虚感」、「むなしさ」、「欠けている感覚」などであるが、著者も明確な解決法を示すことは難しいとしており、結局はどうすればよいのか。

生きづらい<私>たち