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ソフトウェアと本の覚え書き

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2006-03-02

_ [読書] 諸富祥彦 『生きていくことの意味』

フランクル、ロジャーズについてやコスモス、フォーカシング、プロセス指向心理学、コーマワークなどを扱っておりなかなか守備範囲が広い。なかなか面白い話題が多かった。内容的にはこういう心理学だと思えば何も問題ないのだが、量子力学や宇宙などの主に物理学を心理学に絡めて話が進むとどうも胡散臭く感じてしまう部分がある。それは私の感じ方が悪いのかもしれないし、実際に胡散臭いのかもしれない。

生きていくことの意味


2007-03-02

_ [読書] 下條信輔 『<意識>とは何だろうか』

脳は環境と離して考えることができないことが印象に残る。

おすすめ度:★★★★★

<意識>とは何だろうか


2009-03-02

_ [読書] ダン・カイリー『ピーター・パン・シンドローム』

あまり面白くは感じなかった。まず、「シンドローム」を記述して、その対応策を述べるという方法自体に違和感を感じる。納得する部分もなくはないが。

おすすめ度:★★★☆☆

ピーター・パン・シンドローム


2012-03-02

_ [映画] 『アラビアのロレンス』

おすすめ度:★★★☆☆

アラビアのロレンス

_ [映画] 『トッツィー』

おすすめ度:★★★★

トッツィー


2013-03-02

_ [映画] 『グレン・ミラー物語』

おすすめ度:★★★☆☆

グレン・ミラー物語

_ [映画] 『クレイジー・ハート』

おすすめ度:★★★☆☆

クレイジー・ハート

_ [映画] 『ブレイド』

おすすめ度:★★★☆☆

ブレイド

_ [読書] 宮地尚子『トラウマ』

メディアのコメンテーターの「心のケアが必要」といった軽い発言とは違った、さまざまな問題や要因に触れられたトラウマ理解につながるのが良い。まず、トラウマと当事者に焦点を当てている。トラウマとトラウマ反応の一種である PTSD についての解説。著者の <環状島> モデルによる当事者やその他の人々との関係、アタッチメントに関わる問題や依存症といったトラウマに関係する問題。支援と支援者についてと進んでいく。

次に、社会的、文化的な原因や背景に関して。著者はセクシャリティやジェンダーがトラウマ理解には欠かせないと考え、DVと性暴力を取り上げている。一番、感情的な批判が来そうなテーマなのだが、丁寧に書かれていて勉強になる。逆DVが増えているとかいう新聞の記事を読むとうんざりする(男性から女性へのDVをまずちゃんと取り上げろという意味で)が、そういう「DVは男性の被害者もいるのだから、女性ばかりが被害者として扱うのはおかしい」といった批判をする前にこの本を読むべきだろう。

後は、戦争やマイノリティといった問題とトラウマの関係やトラウマを克服する過程における表現としての芸術について触れている。

おすすめ度:★★★★

トラウマ


2014-03-02

_ [映画] 『ジャスティス』

おすすめ度:★★★☆☆

ジャスティス


2016-03-02

_ [映画] 『欲望のバージニア』

おすすめ度:★★★☆☆

欲望のバージニア


2018-03-02

_ [映画] 『フォーカス』

おすすめ度:★★★☆☆

フォーカス

_ [映画] 『コンテンダー』

おすすめ度:★★★☆☆

コンテンダー