«前の日(02-25) 最新 次の日(02-27)» 追記

ソフトウェアと本の覚え書き

2005|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|

2006-02-26

_ [読書] 林道義 『心のしくみを探る』

ユング心理学入門II。タイプ論やマンダラなどについて書かれている。ユング心理学の考えを乳幼児の養育、共働き夫婦、二重人格などに用いて説明したりしているが、どれも私には妥当だと思えない。

心のしくみを探る

_ [読書] 中西信男 『ナルシズム』

ダヴィンチ、三島由紀夫、ヒトラーなどを例としてナルシズムについて書かれている。ナルシズムを考える上でコフートの自己心理学を用いているので、馴染み深い内容だった。内容と関係ないがたいていはナルシシズムと表記するので読んでいて違和感があった。

ナルシズム

_ [読書] 林道義 『心の不思議を解き明かす』

ユング心理学入門III。ユング心理学における神経症、分裂病、錬金術などについて。この本の中で述べているように著者は正義感が強いようで、著者の考えに合わないことに対しては必要以上に批判的だ。さらに悪いことに納得がいかないところがかなりあって、そのためどうも腹が立つ。例えば、ダブルバインドの説明なんかはかなり怪しいし、この本の最後にあるナチスに対する分析よりも今日読んだ『ナルシズム』のヒトラーに対する分析やナルシシズム論のほうが納得がいく。まあ、この著者の本はもう読まないだろう。

心の不思議を解き明かす


2007-02-26

_ [読書] 大山正 上村保子 『心理学史』

放送大学教材。一通り心理学史について理解できた。

おすすめ度:★★★★

心理学史


2008-02-26

_ [読書] 斎藤学 波田あい子 編 『女らしさの病い』

最後の対談で、性差が本質的に存在するので現在の社会にある性役割にある程度適応した方が良いという斎藤学の考えに、反発する波田あい子が良かった。書き手のほとんどが性別について本質主義のようで、あまりおもしろくない。

おすすめ度:★★☆☆☆

女らしさの病い


2012-02-26

_ [映画] 『トランスポーター』

放送回数が多い気がする。

おすすめ度:★★★☆☆

トランスポーター

_ [映画] 『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』

おすすめ度:★★★☆☆

プルーフ・オブ・マイ・ライフ


2013-02-26

_ [映画] 『シックス・デイ』

おすすめ度:★★★☆☆

シックス・デイ

_ [読書] 斎藤環『「社会的うつ病」の治し方』

解説編と対策編の二部に大きく分かれている。新型うつ病の人々に対するバッシングとは一線を画しているところが良い。解説編では、真面目で几帳面な人がかかる従来のうつ病から、仕事には行けないけれど旅行を楽しむことができるというような新型のうつ病への変化には社会の変化があると説明している。創作にリアリティを与えるための心理学の利用や操作主義的な考えからの心理学への需要といったことを要因とする社会の心理学化である。そして、新型のうつ病に対しては環境や人間関係を整えることが必要であるということをコフートの自己心理学などを参照しながら論じていく。著者の臨床経験がベースにあり、あまり聞かない主張なのでおもしろい。

対策編は、具体的で、家族はうつ病の人とどのような会話をすれば良いのかなどが書かれている。「人薬」の具体例である声楽療法の簡単な紹介なども興味深い。

おすすめ度:★★★★

「社会的うつ病」の治し方

_ [読書] 加藤嘉一 古市憲寿『頼れない国でどう生きようか』

対談。中国と日本の対比もあるが、著者たちの対比の方が印象的。

おすすめ度:★★★☆☆

頼れない国でどう生きようか

_ [映画] 『プリティ・ウーマン』

おすすめ度:★★★☆☆

プリティ・ウーマン


2014-02-26

_ [映画] 『モナリザ・スマイル』

おすすめ度:★★★☆☆

モナリザ・スマイル


2015-02-26

_ [映画] 『サンダーボルト』

おすすめ度:★★★☆☆

サンダーボルト


2016-02-26

_ [映画] 『死海殺人事件』

おすすめ度:★★★☆☆

死海殺人事件


2017-02-26

_ [映画] 『ノー・マンズ・ランド』

おすすめ度:★★★☆☆

ノー・マンズ・ランド


2018-02-26

_ [映画] 『逢びき』

おすすめ度:★★★☆☆

逢びき